最近であった、
レアな昆虫君です 
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何かいないかと、
探索していると、
弟君が、
発見

父ちゃん曰く、
生きてるのは、
かなり珍しいって

父ちゃんの
子供の頃でも、
死んでしまってるのを
発見したりぐらいだとか

台風の後で、
成虫の
生息期間が、
6~9月頃で、
もう、
元気がなく、
私達の前に
姿をあらわした
のかも
しれませんね

多分
ヤマトタマムシ 

調べてみると、
この虫君、
かなり、警戒心が強い。
動きは機敏ですが、
人間が2m位に近づくと
動きを止め、
更に近づくと飛び去ったり、
茂みに落下したりして
姿を消す。 
羽化脱出後の
成虫寿命は
約1ヶ月に満たない。

幼虫は、
木の幹を
食害する為、
見つけにくい。
木を育ててる人には
害虫扱いされる。 

金属光沢でキラキラして、
死後も色あせないため、
工芸品に加工されたり、
法隆寺の「玉虫厨子」の
装飾で使われてもいる。

翌日
保育園の先生に
「タマムシ、おったよ
と、弟君が言うと、
日本の
昔からの
言い伝えで、
“タンスに入れておくと
着物が増える”という
ものがあり、
「先生の
おばあちゃんも
タンスに入れてたよ 」
と、
いつも、
弟君と
虫探しを
一緒にしてくれる
先生が、
教えてくれました 

このタマムシの
緑色のキラキラは、
天敵の鳥が、
「色が変わる物」を
怖がる性質がある為
身を守るもののようです。

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貴重な
生きた
タマムシ君に
出会えて
良かったね

我が家の
ルールでは、
『珍しい虫ほど、
観察したら、
持って帰らず、
居た場所に、
返す』
です

このタマムシ君も、
観察させてもらった後、
その場で、
サヨナラしました

むやみやたらに、
捕ってしまうのは、
よくないですしね