去年の梅酒が、ちょうど一年経ち、
そろそろ飲み頃と思い、
保存瓶を出してきました。
置いとくだけで、
綺麗な琥珀色になってくれました
ふたをドキドキしながら開けると、
いい香り~
CIMG5096
CIMG5099
↑梅の実と分けておきます。

六月上旬に、お裾分けしました
CIMG5303
CIMG5377
↑今年つけた空いた
お酒のボトルに移し替えていると、
父ちゃんが、
「もうちょっと、オシャレにしてみたら…」
の一言。
ラベルを一生懸命はがし、
家にあるシールを貼り、
母ちゃんなりにお洒落に頑張ったつもり…

 ↓梅酒ゼリーも作ってお裾分け
CIMG5300


美味しいと言ってもらえたので、
ちょっと、嬉しくなってしまい、
今年も、また作りました

梅酒つくりの際に、
ハーブのレモンバームを入れても、
爽やかで美味しいと
言う方も見え、
庭にもあるんですが、
今回も入れる勇気がなく、
定番でやってみました

去年はシロップつくりに余った、
冷凍青梅でしたが、
今年は、青梅は、梅シロップで
使い切ってしまったので、
お買い得で、
立派な南高梅があったので、
その梅を使用しました。
CIMG5134

簡単『梅酒』作り♪ 
今年は、『ブランデー梅酒』と『ウィスキー梅酒』にも挑戦!
一気に作っちゃいました

~材料~

『梅酒』(4L瓶)
 梅 1㎏
 ホワイトリカー 1.8㎏
 氷砂糖 500g (スッキリとした甘さ)
        ↑良くお酒飲みなれてる人には甘めに感じたそうです。
        母ちゃんには、ちょうど良い甘さでした。

果実酒は、酒税法で20°未満のお酒で作ることを禁止されており
  お酒は、35°以上のものが、腐敗しにくく、
  長期保存に適しているため推奨されています。
※ブランデーやウイスキーは、1000円以下の手に入りやすい物使用しました 

『ブランデー梅酒』
 梅 500g
 ブランデー 一本(サントリーV.O 640mℓ)
 砂糖 250g

『ウィスキー梅酒』
 梅 500g
 ウィスキー 一本
 砂糖 250g

全部の材料は↓です
CIMG5135
 ↑(梅2キロと、氷砂糖1キロです。)

①梅の下処理は、梅シロップの時と同じですが、
 南高梅は、アク抜きは必要なし。
 水洗いし、水気を切り、拭き取り、
 乾燥させる。

②ヘタ取り。竹串や、爪楊枝で行う。

③容器の底に、梅をいれ、
 氷砂糖と交互に入れる。
CIMG5137

CIMG5139

CIMG5141

④各種お酒を入れる。
CIMG5140
CIMG5142
CIMG5143

 五日後ぐらいで
CIMG5306
     梅酒↑
CIMG5307
  ウイスキー梅酒↑
CIMG5309
   ブランデー梅酒↑

⑤氷砂糖がとけるまで、
 瓶を揺する。

⑥氷砂糖が溶けたら、
 一年ほど待つだけ。
 三か月からでも飲めるようですが、
 我が家は、一年待ちました

※利用者さんは、梅もいれっぱなしで、
 何年でも大丈夫と言う方もみえましたが、
 場合によっては、
 濁りが出てしまう時があるそうです。
 気になる方は、
 取り出しちゃいましょう

美味しいのが、出来ますように